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塩釜の紹介
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宮城塩釜の紹介



 塩釜とはどんな所?


塩釜市(塩竈市)は宮城県にあります。 「塩竈」という地名の由来は、海水を煮て塩をつくるかまど(竈)のことからきています。つまり、もともとは地名ではなく、製塩用のかまどのことを指す名詞でした。以前は日本の各地の砂浜にこのようなかまど(塩竈)があり、これが海辺の風景におもむきを添えていたといわれています。わが郷土も、この竈のある場所として有名になり、それがそのまま地名になっていったといわれています。
毎年、7月の初めには塩汲みの神事、水替えの神事、藻塩焼の神事など古式ゆかしい行事が行われております。

「塩釜漁港」は日本有数の大規模漁港。ここから日本全国へ向けて、海の幸が運ばれていきます。
さらに国の重要文化財である「塩釜神社」。誰でも気軽に新鮮な海の幸が購入できる「塩釜仲卸市場」など、観光名所が数多くあります。
また、人口密度と比較した寿司屋の件数が日本一になっており、塩釜港直送のネタをふんだんに使ったお寿司屋さんが数多く存在し、観光客をはじめ、近隣の多くの住民から支持されています。
塩釜市は、東北最大都市「仙台」と「日本三景松島」のちょうど中間点に位置し、松島の海の玄関口として、観光遊覧船の発着場にもなっております。
仙台、松島方面へおこしの際は、ぜひ塩釜へも立ち寄ってみてください。
  地図
※画像クリックで塩釜周辺地図が出ます

 塩釜名所紹介


 塩釜魚市場

全国のマグロ漁船の基地になっている塩釜港は、生マグロの水揚げ量が日本一の港です。
中でも近海の本マグロやメジマグロが主とされ、地元の割烹、お寿司屋さんを始め全国のお店やご家庭に新鮮な魚介類が届けられます。
かまぼこの原料である助宗鱈、吉次もこの塩釜港から水揚げされます。

  塩釜魚市場

 塩釜仲卸市場

塩釜市民の台所として、塩釜港直送の新鮮な海の幸をはじめ、いろいろな食材が格安で購入できます。
観光スポットとしても有名で、週末には多くの観光客で賑わいを見せます。場内では名物の「マグロ解体実演販売」など、解体したマグロをその場で購入できる実演なども行っております。
また、現在はあまり口に出来なくなった「くじら肉」やその他珍しい魚介類にもお目にかかる事が出来ます。

活気のある市場ならではの「値切り交渉」も可能?かもしれません。

  塩釜仲卸市場

 塩竈神社

塩竈神社は古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至りました。 全国的にも珍しい三本殿二拝殿という社殿構成、壮大で整然とした配置等が江戸中期の神社建築として高く評価され、平成14年12月には国の重要文化財に指定されました。

初詣の人出は東北一を誇ります。

また、塩竈神社には、天然記念物の塩竈桜を始めたくさんの桜が咲き乱れ、桜の名所としても知られています。
毎年、花見シーズンは大勢の人で賑わいます。花と同時に海が見渡せます。

  塩竈神社

 マリンゲート塩釜

「日本三景松島」と塩釜を結ぶ遊覧船の発着場として季節を問わず多くの観光客で賑わいます。
場内には、新鮮な海の幸を堪能できるレストラン、塩釜港直送の新鮮な魚介類、そして「笹かまぼこ」をはじめとする宮城の名産品などを扱うお店が多数入っております。

松島観光のモデルコースとして定着しております。

また各種イベント会場としても利用されており、近隣の住民による催しが月に数回開かれ、活気を集めております。

  マリンゲート塩釜


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